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『フリークス』 綾辻行人

フリークス (角川文庫)フリークス (角川文庫)
(2011/04/23)
綾辻 行人

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はい、久々の読書の日記です!!
久々に読んだ―!最近本当に忙しかったからな…。

はい、今回はアニメ化もされた『Another』等で知られる綾辻行人さんの『フリークス』です☆
精神病棟が舞台のホラー要素の強いミステリーです!
あーでもミステリー色の方が強いかー。

物語が3つ入った短編なんですが、どれも予想しづらいラストが待っているお話でした!
良い意味で色々と期待を裏切られました☆

僕は最初の話が一番好きですねー。
どれも読んでいて引き込まれます!

ただまあ…読んでいてちょっと体力を使う一冊でしたねー。
不気味で心的な怖さのあるお話ですが、短編なので読みやすいですし、
綾辻さんの本を読んだ事が無い人の初めましての一冊にはちょうど良いのかも知れません☆
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『おおかみこどもの雨と雪』 細谷守

おおかみこどもの雨と雪 (角川文庫)おおかみこどもの雨と雪 (角川文庫)
(2012/06/22)
細田 守

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今さらといえば今さらなのですが…読みました。
買ったのはもちろん映画でやっている時くらいです。

映画は見ていないのですが、
正直もっと母と子供達のドタバタした日常ものを想像していたのですが、
母親とおおかみこどもの二人の成長録って感じですね!

時間の経過がちょっと早すぎる感じがしたので、さくっとは読めましたが、
もっと内容を厚めにしてくれても僕は嬉しかったですねー☆

でもまあ狼としての生き方と人としての生き方の二つを選べる雪と雨。
この二人の葛藤が凄く伝わって来ました!
そして花の母親としての強さも感動ですねー。
母強しです☆

ラストの雪と雨のそれぞれの選択もこれからどうなって行くのか心配だなー!
なんて思いましたが、「ああ、きっとこれが子供を見守る親の気持ちなんだなー!」
って事を少しですが感じました☆

親が子供を見守る気持ちが少しですが伝わってくる、そんなお話です。

そしてラストシーンの花もとっても満足そうに感じられて、
心がとっても温まりました☆

ぜひぜひ映像でも見てみたいものです☆
満足です!!
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『しぐさや表情で9割見抜く心理術』 樺旦純

しぐさや表情で9割見抜く心理術―外見だけでホンネを見抜くワザ (日文新書)しぐさや表情で9割見抜く心理術―外見だけでホンネを見抜くワザ (日文新書)
(2009/11)
樺 旦純

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いつも小説の感想を良く書いていますが、実際こういう本が一番好きかもしれません!

こんな事を書くと暗い奴だ!と思われるかもしれませんが…いや、まあ暗い奴なんですけどね☆
言葉なんて嘘か本当か解らないじゃないですか?
だから僕はあんまり相手の言葉を信用したくないんです。
言葉の裏側だったり、しぐさだったりを重要視して会話をしてしまいます。

この本には例えば…

・本音はしぐさに現れる
・姿勢を見れば相手の心が見える
・嘘のサインは顔の何処にでる?
・視線の方向に感情が表れる
・口ぐせで相手の性格を見抜く

のような内容が書かれています!

いやいや、怖いものですねー。
意識していないけれども行動の一つ一つに性格が出ちゃうものなんですね!

この本はそんなしぐさから相手の心を読み取るテクニックが書かれていて面白いです!
とっても参考になった一冊です!

良く騙されちゃう人とかはこういうのを読むといいかもしれないですね☆
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『クドリャフカの順番』 米澤穂信

クドリャフカの順番 (角川文庫)クドリャフカの順番 (角川文庫)
(2008/05/24)
米澤 穂信

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古典部シリーズの第3段です!
今回は文化祭のお話ですね☆

文化祭で販売する予定の「氷菓」を手違いで多く作りすぎてしまいます。
それを売るために古典部の知名度を上げるべく、
色々と動き回る古典部のお話です。

今回はそんな大きな目的の裏に料理対決や漫研での問題、
そして『十文字事件』という大きな?事件を解き明かして行きます。

青春ミステリーという爽やかな感じもあり、
その反面でラストの期待と失望の話のような気持ちの行き場のない話もあり、
そういう所も含めて、青春を感じさせる内容でした!

色々と謎と言うかちょっと考察が必要な所も多い作品でしたが、
モチーフにしているアガサクリスティーの作品を読めばもっと深く理解出来るかも?
なのかもしれませんね☆

今回、いつも無気力な奉太郎がなんだかんだで文化祭を楽しんでいるように感じられ、
そこもとっても楽しい所でした!

次の作品も楽しみです☆
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『スイッチを押すとき』 山田悠介

スイッチを押すとき (角川文庫)スイッチを押すとき (角川文庫)
(2008/10/25)
山田 悠介

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なんとなーく手に取って読みましたが…
はい、改めてさすがは山田悠介さんだー!
と思える一冊でした☆

はっきり言って後味は非常に悪いですが、記憶には痛烈に残る作品でした。

とりあえずあらすじです。

青少年自殺抑制プロジェクトセンターで、監視員として勤務する南洋平。ここでは、4人の少年少女に自らの命を絶つ【赤いスイッチ】を持たせ、実験をしていた。極限状態で軟禁され、孤独に耐えられず次々と命を絶つはずが、この4人は“7年間もスイッチを押さない”という異例の子供だったのだ。彼らが「生きたい」と願うその理由を聞き、南たちは脱出を図るが、そこには非情な運命が待ち受けていた。

とまあこんな感じの内容です。

うーん、この作品の感想は書きづらいですねー。
救いが無い話なので見ていてとっても辛くなります。

きっとこういう作品は内容がどうとかって言うよりも、
読み手がどう受け取るかが必要なのかもしれないと思います。

この話のオチは本当に辛くびっくりです!
あんまりネタバレをしていけないと思うので、今回は深く感想を書きません。

僕はこの手の話は可哀想で好きではありません。
ただ、本当に記憶に残る作品で色々と考えさせられる作品だと言えます。

内容は好きではありませんが、ここまで衝撃を与える作品なので、
やっぱり凄い作品なのだと思えます。

でもなんなんでしょう、読み終わってからのこのやり場の無い感情は…。
とってもモヤモヤします。
うーん、なにか明るい話を読んで口直しを…いや目直しをしよう!!
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自分の趣味全快で行きます!
本、映画、漫画、アニメ、ゲームなどなど色々と感想を中心に色々と書いて行こうかなー?
基本的にわかなんで許してね☆
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